手作りごはんとドックフードってどっちがいいの?愛犬の健康に良い食事とは?

愛犬に手作りごはんを作ってあげている飼い主さんもいれば、ドックフードを与えてあげている飼い主さんもいらっしゃると思いますが、果たしてどっちがいいのでしょうか?

 

正直、犬にとって必要な栄養がバランスよく摂れているのであれば、どちらでもかまいません。

 

しかし個人的にはドックフードがおすすめです。その理由をご紹介します♪

 

なぜドックフードの方がいいの?

個人的にドックフードがおすすめの理由は『労力』の違いです。もちろん飼い主さんによると思いますが、手作りごはんは少し手間がかかります。

 

てきとうに手作りごはんを作って与えれば手間はかかりませんが、愛犬の健康を考えるなら、犬にとって必要な栄養価のある手作りごはんを考えて作らなければなりません。

 

犬にとって必要な栄養は私たち人間と同じで、水、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルの6代栄養素。

 

当然人間と犬では必要とする栄養の比率が違いますが、これらの栄養素バランスよく摂取しなければいけないんです。

 

犬にとって必要な栄養素の知識がある方はきちんと考えて手作りごはんを作ることができると思いますが、そんな知識もない方が手作りごはんを作るのはけっこう手間なんですよね。

 

なので手作りごはんを途中で止めてしまう飼い主さんもいらっしゃいます。

 

今まで手作りごはんを食べなれてきた犬は、いきなりドックフードを与えても嫌がって食べない時もあります。

 

こうなったらまた大変ですよね。

 

ただ、手作りごはんがダメっていうわけではありません。しっかり栄養バランスの取れた手作りごはんを与えてあげれるようであれば、むしろそっちの方が愛犬の食いつきがいい場合がありますからね。

 

私がドックフードをおすすめしている理由は、犬にとって必要な栄養素がバランスよくつまっていますし、手間もかからない部分です。

 

総合栄養食というドックフードがおすすめです。

 

総合栄養食は犬に必要とされる栄養がバランスよく配合されているので、このドックフードとあと水を与えてあげるだけで犬の健康を維持することができます。

 

総合栄養食のドックフードで人気が高いのは、
・カナガンドックフード
・NDFナチュラルドックフード
・ファインペッツ
などが有名です。

 

特にカナガンドックフードは優秀な総合栄養食というだけでなく、グレインフリー(穀物不使用)です。

 

市販のドックフードはトウモロコシや大麦、小麦などの穀物が使用されていることが多くあります。

 

穀物は栄養価も低いですし、犬にとって穀物は消化しにくいと言われています。

 

カナガンドックフードは全体の約半分が新鮮な肉を使用していて、あとは野菜やハーブなどがバランスよく配合されています。

 

さらに無添加なので安全です。

 

全部の犬種、全ライフステージに対応しているのでどんな犬にも対応できますよ♪

 

手作りごはんとドックフードで迷っている方は試してみてはどうでしょうか^^